【完全初心者向け】行政書士学習の始め方【4カ月で合格できます】

お知らせ

行政書士学習を始めようとしている人 「行政書士学習の始め方を知りたい。これから行政書士試験を頑張りたいけど、いったいどこから手を付けたらいいんだろう・・・。頑張りたい気持ちはあるけれど、手順がわかりません。具体的な方法を教えてください。」

こういった疑問に答えます。

✔ 本記事のテーマ

【完全初心者向け】行政書士学習の始め方【4カ月で合格できます】

✔ 記事の信頼性

記事を書いている僕は、行政書士実務経験4年(補助期間を含む)。

令和2年度行政書士試験合格し、現在は行政書士として活動しています。

✔ 読者さんへの前向きなメッセージ

本記事では「これから行政書士を頑張りたいけど、どこから手をつけていいか分からないよ」という方に向けて書いています。

この記事を読むことで、「行政書士学習の目標設定、具体的な始め方、その後のキャリア」までをイメージできるようになると思います。

「会社で働くのが嫌だなぁ…」と感じていた僕を救ってくれたのが行政書士です。 控えめに言って、行政書士で人生が変わった僕が、行政書士に感謝の気持ちを込めつつ、記事を執筆します。

それでは、さっそく見ていきましょう。

目標設定:行政書士で稼げるようになる

目標設定:行政書士で稼ぐで良いと思います。

すでに目標が明確ならそれでOKですが、僕が思うに「行政書士は起業をしやすいツール」なので、基本的な考え方としては「行政書士というツールを使って、起業の難易度を下げよう」みたいな感じでいいかなと思います。

目標金額:まずは5万円

ここは断言しますが、行政書士業務で月5万円稼ぐことは「簡単」です。

建設業許認可業務を5万円で受注することは可能です!

✔ 行政書士で「月5万円稼ぐ」が簡単な理由

建設業許認可の変更届は毎年提出義務があり、変更届作成、提出代行で3万円で受注できます。

また、建設業の許可を得ている事業所は5年に1度建設業許認可更新をしなければいけません。更新は5万で受注でき、

新規であれば、12万円です。これらの数字は日本行政書士会連合会が公式に発表している数字を参考にしていますよ。

↓令和2年度報酬額の統計 日本行政書士会連合会

報酬額の統計 | 日本行政書士会連合会
報酬額統計行政書士が業務を行ったときに受ける報酬額については、行政書士各々が自由に定め、事務所の見やすい場所に掲示することとなっております。日本行政書士会連合会ではこれらの報酬額について、依頼者の選択及び行政書士の業務の利便に資するため、行政書士法第10条の2第2項に基き、5年に1度(平成24年11月14日 改正)全国...

こんな感じでして、頑張れば稼げます。

なお、世の中の案件は多種多様でして、行政書士としての経験が蓄積されると、収入も増えやすい構造になっています。

環境準備:パソコンを準備すれば完了

行政書士で開業すれば、正直自己資金50万ほどあればできます。

パソコン、プリンター、行政書士会年会費、スーツ、事務所をかまえるのであればその家賃等、広告宣伝費。

在庫を持たないので、後は日々の生活費さえやりくりすれば、廃業しません。

基礎理解:そもそも行政書士ってなに?

行政書士とはざっくり言うと、報酬を得て全ての書類を作成できるという独占業務を得た国家資格者です。

例えば、

・建設業許認可申請書類を作成すること
・産業廃棄物許認可申請書類を作成すること

行政書士が国から与えられている独占業務は多岐に渡ります。合格後に、専門を定めて開業する方もいらっしゃいますし、開業後に自分の強みを見つけて専門を定める方もいらっしゃいますね。

学習手順:インプット→アウトプット

学習方法の基本は次の通り

近能 弘章
近能 弘章

(1)インプット

(2)アウトプット

この順番で学習していくと良いですよ!

これだけです。 どんな参考書を買っても、どんなスクールに通っても、流れは上記のとおりになります。

大切なので繰り返し書きますが、「(1)インプット → (2)アウトプットを作る」という流れです。

学習方法の結論:読む→解く

大切すぎて何度も繰り返し書いていますが、本当にこれだけです。

例えば、

・参考書をザっと読む
・過去問を解く←ここが重要!

本当にこれだけです。
さらに深掘りして解説しますね。

参考書を使って行政書士を学習する方法

基本的には次の手順でOKです。

・まずは、参考書を1周する。理解度は30%で大丈夫です。

・過去問を解く。1周目は、解答を見ながら、理解度は30%で大丈夫ですね。

・2周目以降は、間違えた問題にチェックし、チェックした問題のみ解く。これを繰り返します。

こんな感じです。
参考書に課題がなかったら、6週目までの学習で終わらしちゃってOKです。

必要な勉強時間

必要な勉強時間は、600時間です。

僕は、合格までに約600時間費やしました。

1日5時間勉強すれば、4カ月で合格できますね。

4ヶ月で合格するために

4ヶ月で合格するために必要なことは、以下の通り

・スクールの授業を受ける。
・講師の言うとおりにやる。
・最低600時間は勉強する。

この3つをやるだけで、誰でも行政書士試験に合格できます!

「4カ月で行政書士合格!」と宣言している、元伊藤塾の森広志講師が在籍している資格講座 | 資格スクエアがお勧めです。

その理由は、僕が実際に伊藤塾の森広志講師の授業を受け、分かりやすいと思ったことと、資格スクエアはオンラインで授業を受けられ、通勤時間などスキマ時間を使って学習できるからですね。

実践練習:就活or開業

行政書士合格をしたら、その後「実践」が大切です。

行政書士合格した後、開業しましょう

行政書士合格した後、開業しましょう。

・行政書士は、社会的信用力がある。
・無資格で起業する人よりかなり有利。

これは、事実です。有資格者であれば、能力の証明になります。僕も合格した後、周りの人の態度が一変しました。世界が天と地ほど違います。


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